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【漫画名言】僕のヒーローアカデミア ビジネスに活きる名言

今回は私が最近最もハマっている漫画、僕のヒーローアカデミアから仕事に役立つ名言を紹介したいと思います!

デクや爆轟、オールマイトなどのメインキャラクターの名言は、他サイトでもたくさん紹介されていますね。

本記事では、ナイトアイとパワーローダーの名言を選出しています。
マイナーではありますが、社会人には特に響く名言です。

皆さんにも共感してもらえると嬉しいです!

1. ヒロアカの紹介

誰もが何かしらの超常能力”個性”を持つようになった世界で、”個性”を悪用する敵を、圧倒的な力で取り締まる「ヒーロー」は皆の憧れの存在となっていた。

主人公・緑谷出久(通称「デク」)が「ヒーロー」になるまでの成長を描く少年漫画。

2. 仕事に生きるヒロアカの名言

1) 掘削ヒーロー パワーローダーによる、発目明の紹介

パワーローダー:
常識とは18歳までに身につけた偏見であるアインシュタインの残した言葉だ。彼女は失敗を恐れず常に発想し試行している。イノベーションを起こす人間ってのは既成概念に囚われない。
(12巻:No.101発目明という女)

→この言葉から出久は、必殺技が必ずしも拳である必要がないことに気づき、不安のある腕ではなく、脚をメインとして戦い始めます。

私達は常に世間の常識に縛られがちですが、自分だけの発想も大切にして、自分らしく生きたいですね。

2) ナイトアイが出久のヒーローインターン受け入れを決める前の発言

ナイトアイ
「貴様がここで働くメリットは承知した。だが私が貴様を雇用するメリットは?サイドキック二名インターン生一名で滞りないこの事務所に貴様を入れてどんな旨味があるんだ?
社会に対し自分はどう貢献できるのか。他者に対し自分がどう有益であるのか。認めてもらうためにはそれを示さねばならない。

(14巻:No.127 サー・ナイトアイと緑谷出久と通形ミリオとオールマイト)

→あなたは「社会に対し自分がどう貢献できるの」「他者に対し自分がどう有益であるのか」即答できますでしょうか。なかなか難しいですよね。。。

大人がビビるような状況で高校一年生の出久は、ナイトアイに認めてもらうよう試験を受けます。出久の意気込みを見習いつつ、私もナイトアイの言葉を胸に常に仕事をしたいと思います。

3) ナイトアイによるルミリオンの成長の回想

ナイトアイ:「相手をよく見て予測して動くんだ。」
ルミリオン:「先読みってことですか!?俺”未来予知”じゃないですよ!」
ナイトアイ:「良い返事だユーモラス。様々な状況を経験し蓄積するんだ。救助・戦闘・困難苦難その蓄えがデータベースになる
(17巻:No.154 見えない希望)

→仕事にも汎用できる名言です。何をするにしても今までの経験を活かすことで、次の行動がよりムダのないものとなり、最短距離でゴールに近づきやすくなります

いかがでしたでしょうか。個性的なヒーローがたくさん集まるヒロアカは少年だけでなく、大人が読んでもとても面白いです。ぜひ皆さんも読んでみてください!