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知らないと損をする!波照間島と竹冨島のおすすめ観光スポット(3日目)

皆さんこんにちは。
私の3泊4日の石垣島、波照間島、竹冨島への旅程を1日ずつ紹介しています。

本記事は3日目の旅程の紹介となります。今回は、波照間島&竹冨島です!!
下記のような方におすすめの記事です。

  • とにかくきれいな海が味わえる場所に行きたい!
  • 日常の仕事を忘れて、離島の非日常なのんびりした雰囲気を味わいたい
  • 波照間島や竹富島に行くことは決めたけれど、実際に何があるのかわからない
  • 波照間島や竹富島の見どころは知っているけれど、どんなスケジュールで回ればいのかわからない

波照間島&竹富島観光 スケジュール

7:00 起床、日記
8:00 朝ごはん@民宿
8:50 散策開始
10:30 波照間港の防波堤
12:00 昼ごはん 八重山そば@めっしー
13:00 フェリー発
14:45 八重垣港着
15:00 八重垣港発 To竹冨島
15:30 ホテル(竹冨島ゲストハウス ジュテーム)着、散策開始
16:00 御嶽
16:20 なごみの塔
16:45 カイジ浜
17:00 コンドイ浜
18:00 夕焼け@西桟橋
19:00 夜ごはん@ガーデンあさひ
20:30 バーで一杯@月灯
21:30 ゆんたく@ゲストハウス

波照間島&竹富島観光スケジュール(詳細)

7:00 起床、日記

昨日は12時過ぎに寝たため少し眠いですが、7時過ぎに起きました。

昨日は日記が書けなかったので、日記を書きます。

8:00 朝ごはん@民宿

波照間島朝ごはんあがた村自家栽培野菜を使った朝ごはんを頂きます。
目玉焼きの卵はあがたさんが育てている鶏の卵でした。

どれもおいしかったですが、個人的にはヨーグルトにパッションフルーツとはちみつがかかったデザートがとてもおいしかったです。

一日のエネルギーチャージ完了です。

8:50 散策開始

午前10時前の波照間→石垣 の船に乗るため、散策がてらあるいて港へ向かいます。

この日もとても天気が良く、青い空と緑のサトウキビのコントラストがとてもきれいです。

宿から波照間港への途中にある、下田原城跡に立ち寄りました。

下田原城(しもたばるじょう)は、波照間島にある城(グスク)で、2003年(平成15年)3月25日に国の史跡に指定されています。

琉球王国統一の歴史を示す重要な遺跡です。
出所:日本城めぐり

その後、下田原城跡から港へ向かおうとした際、波照間島出身で現在は石垣島に住んでいる方に声をかけてもらい、世間話をしました。

その方は波照間島のガイドブックには載っていないような歴史的な名所の調査をしている方でした。その方の散歩に同行させて頂くことにしました!

名前を忘れてしましましたが、バナナの仲間。食べられはしないそうです。

下田原城跡から海の方へ歩いて行き、砂浜へ出ました。

こちら↑、岩一面に広がっているソテツです。このソテツは何百年も前から波照間島にあり、太平洋戦争の時には食料があまりにもなかったため、ソテツを食べていたとのことでした。

しかし、ソテツには毒があるため、毒をうまく処理できないとソテツを食べてなくなってしまった方もいたようです。

 

海岸沿いを西の方へ歩いて行きます。

波照間島_石切り場

こちらは写真ではごみが目立ってしまいますが、「石切り場」です。

家を囲う石を昔は海のこちらの「石切り場」で作り、男数人がかりで集落へ運んでいたようです。

こちらは、波照間島の昔の貝塚後の石碑です。1967年に建てられました。

しかし、地元の人でもあまり管理をしていないようで、草木の中に隠れてしまっていました。鎌を使って周りの草木を刈り、やっと石碑を表に出すことができました。

その後、お別れし、私は波照間港へ向かいました。

たった1時間でしたが、地元の人と直接話をし、ガイドしてもらうとより現地に入ることができ、深い体験ができると改めて感じました。

波照間港へ向かう途中、家族総出?でサトウキビを収穫する沖縄の原風景も見ることができました。

10:30 波照間港の防波堤

波照間島_ニシ浜

ガイドブックには書かれていないことがあるのですが、個人的に「ハテルマブルー」の海を味わえる一番の場所は、波照間港の防波堤です。

波照間港の防波堤を歩いていくと、ニシ浜の砂浜から沖までを一覧することができます。

晴れた日の波照間の海ほどきれいな海はないのではないかと思えるほど、美しい海でした。

12:00 昼ごはん 八重山そば@めっしー

八重山そば

海を堪能した後、波照間港の待合室に併設している八重山そばのお店、「めっしー」で八重山そばを頂きます。並 750円、大盛 1,000円でした。

スープの味が絶妙で、また食べたくなるような一杯です。

13:00 フェリー発

最高の非日常な時間を与えてくれた波照間島をついに立ちます。

私自身は、「1つの場所に何回も行く」よりも、「新しい場所を開拓する」ことが好きなタイプなのですが、波照間島はぜひまた行きたいと思える、魅力的な自然・人・食事がある場所でした。

14:45 八重垣港着

波照間島出発後、西表島を経由して石垣島へ向かいます。

上は石垣港の写真です。

15:00 八重垣港発 To竹冨島

 

石垣港着後、次は竹冨島へ向かいます。

竹富島のフェリーで15時の便があったため、石垣港到着後すぐにチケットを買ってフェリーに乗り込みます。

10-15分程で竹冨島へ到着です。竹冨島到着後は、観光客向けの島内循環バスがありますので、そのバスに乗って宿がある中心地に向かいます。

15:30 ホテル着、散策開始

バス停から2,3分歩き、本日の宿、「竹冨島ゲストハウス&ジュテーム」に到着します。

最近リノベーションが行われたようで、とてもきれいなゲストハウスです。
オーナーの方も気さくな方で、島の観光にアドバイスをくれます。

客層としては20-30代の若い方が多い印象でした。

宿に荷物を置き、竹富島の散策に向かいます。

16:00 西塘御嶽

中心地にある御嶽、西塘御嶽に行きます。

16:20 なごみの塔

島で一番標高が高いスポット?であるなごみの塔からは、教科書やガイドブックに出てくる竹冨島の歴史的な家々の風景を眺めることができます。

16:45 カイジ浜

カイジ浜

なごみの塔から20分ちょっとひたすら歩き、カイジ浜へ到着しました。
カイジ浜は”星の砂”の浜で有名です。

その日は晴れていたこともあり、空と海の青と砂浜と、植物の緑のコントラストがとてもきれいでした

次のスポットコンドイ浜へ向かいます。

カイジ浜からコンドイ浜へは、砂浜がずっとつながっているので、自転車やバイクで来ていないのであれば、一般道へ戻らずに砂浜をあることをお勧めします!

17:00 コンドイ浜

コンドイ浜へ到着しました。ちょうど干潮の時間だったこともあり、浅瀬の浜が続いています。

30分程砂浜でのんびりと本を読んだ後、コンドイ浜から西桟橋へ向かいます。
こちらも砂浜を歩いて直接向かいます。

18:00 夕焼け@西桟橋

西桟橋に到着しました。
西桟橋では西表島に沈んでいく夕日を見ることができます。

18:50頃、太陽が完全に沈みました。

普段は東京のマンションでひたすら仕事をしている私にとって、ぼんやりと沈んでいく太陽を眺める時間はとても貴重な時間でした。

19:00 夜ごはん@ガーデンあさひ

ガーデンあさひ

西桟橋から歩いて数分の”ガーデンあさひ”で夜ご飯を食べます。

ガーデンあさひプレート のような名前のスペシャルセットを頂きます。
沖縄料理ではなかったですが、エビフライや鶏肉の紫蘇フライはとてもおいしかったです。

20:30 バーで一杯@月灯

竹冨島随一のバー”月灯”に少し緊張しながらも足を運んでみます。

ビールを飲みたい気持ちもありましたが、せっかくなのでお店ならではの一杯を飲もうと思い、「竹富ブリーズ」を注文しました

竹富ブリーズは ラムにパッションフルーツとグレープフルーツを入れたお酒です。
さっぱりしていてとてもおいしいです。

21:30 ゆんたく@ゲストハウス

21:30からはゲストハウスジュテームで、他宿泊者とゆんたく(「ゆんたく」とは沖縄方言で「おしゃべり」という意味。民宿でゆんたくといえば、宿泊者同士でワイワイ盛り上がる飲み会のこと)をします。

他参加者と楽しく話します。

また、散歩をしに行ったのですが、超巨大なヤシガニに出会えました!

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以上が私の3日目の波照間島~石垣島~竹富島 の旅でした!

八重山諸島へ行ったのなら、そんなに焦らずにのんびり回ればよいのにという声も聞こえてきそうですが、せっかちな私にはこの旅程がよいのです。