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【リピート間違いなし!】石垣島・波照間島への旅をおすすめする理由5点【八重山諸島】

本日は、石垣島をはじめとした八重山諸島の魅力を紹介します!

本記事では私の実体験に基づき、石垣島・波照間島等の魅力を記しています。
しかし実は、私は渡航前までは石垣島へは行ったこともなく、何も知らない初心者でした。

石垣島へ行ったことがある友達に話を聞いてみたり、ネットで調べたりするもののいまいち実際に何をすればよいのかイメージがつきませんでした。

今回の記事は、1週間前の私のような、

  • 石垣島+その他離島へ行くことは決めたけれど、どこへ行けばよいのかわからない。
  • 石垣島やその他離島には何があるのかわからない

という方向けに書いております。また、

  • 2泊3日、3泊4日の旅行を計画しているけれど、どこかいい場所が見つからず困っているという方
  • コロナで旅行になかなか行くことができず、非日常的な世界を味わいたいと考えている方

へもおすすめです。

この記事を読み終えたころには、八重山諸島へ行きたい気持ちが高まり、石垣島への直行便のチケットをポチってしまっているでしょう!

八重山諸島旅行をお勧めする理由5点

私が石垣島を八重山諸島への旅行をおすすめする理由は、下記5点です。

1. 日本にいながらも「異国」の雰囲気を味わえる
2. 日本で一番きれいな海を思う存分味わえる
3. つい癖になる沖縄メシを堪能できる
4. 新たな出会いが生まれやすく、一人旅にやさしい
5. 首都圏からアクセスがしやすい 

1. 日本にいながらも「異国」の雰囲気を味わえる

八重山諸島はご存じの通り南国の離島です。
東京からは約2,000km、沖縄本島からも400-500kmも離れています。

石垣島は、首都圏と同じレベルのインフラが整っていますが、
波照間島のような離島に行くと、コンビニやスーパー、島内の交通インフラもありません。

不便な環境だからこそ、自分でバイクやレンタカーを借りて、自分のスピードで現地の空気を感じることで、東南アジアを旅行しているような、異国感を味わうことができます!

 

また、この後紹介する透き通るような青い海があったり、石垣島へは一人旅の人が多いことも、「異国」に行ったような雰囲気になれる理由です

2. 日本で一番きれいな海を思う存分味わえる

ありきたりかもしれませんが、皆さんが沖縄の離島に行きたいと考える理由の中でも特に多いのが、透き通るような海を味わうということがあるのではないでしょうか。

実際に私も行ってみて、日本で、また、私にとっては世界で一番の海を味わうことができました。

石垣島や竹富島の海ももちろんきれいでしたが、波照間島のニシ浜は言葉で表すことが難しいほど、美しかったです。

「ハテルマブルー」と呼ばれる真っ青な海に日差しが差し込んだときはずっと見ていることができました。

波照間島_ニシ浜

また、シュノーケリングもしてみたのですが、水族館の水槽の中に飛び込む以上に多種多様な魚を見ることができ、人生一番のシュノーケリングとなりました。

ニシ浜には、ウミガメもおり、運よく遭遇することができました。

竹冨島のコンドイビーチや、西桟橋からの夕日も本州に住んでいては体験することができない、美しい景色を見ることができます

3. つい癖になる沖縄メシを堪能できる

沖縄そばやラフテー、ゴーヤチャンプルーなど、沖縄料理が好きな方は多いのではないでしょうか。

八重山諸島へ行けば沖縄料理をもちろん食べることができるのですが、八重山ならではの料理も食べることができます。

例えば、八重山そばです。八重山そばは、沖縄そばよりも麺が細くて縮れておらず、断面は丸い。具は豚肉の三枚肉の細切れになったものが乗っています。

また、スパムと卵焼きが挟まったおにぎりの「おにポー」やグルクンのフライ、サーターアンダギーなどもより本場のものを食べることができます。

首都圏の沖縄料理屋さんもおいしいですが、沖縄で本物の沖縄料理を味わってみてはいかがでしょうか。

4. 新たな出会いが生まれやすく、一人旅にやさしい

石垣島はホテル等がたくさんありますが、竹富島や波照間島等の離島には一泊二食付きの「民宿」へ泊ることが多いです。

民宿では夜ご飯を他の宿泊者と一緒に食べるため、また、沖縄方言でおしゃべりを意味する「ゆんたく」と呼ばれる飲み会が行われるため、他の宿泊者との会話が生まれ、他旅行者と仲良くなりやすいです。

また、良くも悪くも観光地が限られているため、観光スポットでたまたま再会、一緒にお昼ご飯を食べて仲良くなる。というようなこともあります!

5. 首都圏からアクセスがしやすい

石垣島は沖縄からさらに始めた離島となるため、沖縄本島へ行くことに比べ生きづらいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、石垣島へは首都圏から直通便が多く出ております。JAL、ANA、LCCとどのエアラインからも多くの便が出ています。

実際にどのくらいの時間がかかるかというと、東京→石垣島:約3時間半、石垣島→東京:約2時間半です。

そこから離島へ行く場合、石垣空港→離島ターミナル:バスで30分、離島ターミナル→竹富島:約10-15分、離島ターミナル→波照間島:約1時間半から2時間となります

単純な移動時間を計算すると、約2,000km離れた離島の波照間島までも約6時間で行くことができます!

参考:八重山諸島の交通アクセス(沖縄観光情報Webサイト)

以上、八重山諸島をおすすめする理由5点を書かせてもらいました。

私も今まで生きていてなかなか行く機会がなく、今回が初八重山諸島、石垣島、波照間島となったのですが、心の底からまた行きたくなるようなあたたかくて、美しい場所でした。

ぜひ皆さんも訪れてみてください!!

筆者の実際の旅程はこちら!👇

1日目:【石垣島】海だけでない、食と歴史を学ぶ石垣市内散策【半日徒歩散歩】

2日目:【波照間島】日本最高の海を味わう、有人最南端の島【海】【シュノーケリング】

3日目:【波照間島】【竹冨島】2つの島の最高に美しい海をはしごする1日【石垣島】

4日目:【石垣島】レンタルバイク 約6時間の石垣島一周の旅【川平湾】